経過や、症状のうち、ALSらしくないのは、�ー蠡�のしびれ感、違和感
(ALSでは、感覚・知覚症状が無いとされています)。�⇔松綮茲龍變歪�
下・筋萎縮が目立たないこと、などです。また、正常・健康なひとも含
め誰にでもあるのが「筋肉のぴくぴく」です。よって、ほぼ違うという
印象です。また、ALSは早期診断・発見しても予後にあまり差がないので
、実際的には、それを懸念してもしょうがないものです。
おそらく大丈夫です、と言っても、否定の確実な根拠も示せないもので
す。現在の症状が気になるし、不安にもなるでしょうから、当院として
は、それらの症状が改善することを実際に示して、納得して貰うよう提
案しております。
のみこみの違和感は、甲状腺腫瘍が目だって大きくなければその原因で
はなく、「咽喉頭異常感症」というもので、一般には心因性として片付
けられてしまいますが、当院経験例のほとんどでは、前頚部のコリによ
るもので、治療で消えます。またそのようなことがおきる状況(仕事・
生活の長期の状態、体質など)ならば、くび・肩・腰のコリ、頭痛や、
お書きになったような「手足の違和感」も起きることが多く、これらも
治療で充分に改善できます。ただし、全面的な治癒には相当の手間がか
かかるので、通院の条件(時間・距離など)によっては、とりあえず、
数回程度の治療で、改善の方向性を感じとれれば、深刻で重大な病気で
はないという安心感も得られるかと思います。
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