お書きなったような「腕・手・下肢の脱力、だるさ、重苦しさ、しかも
左右とも」のような症状は、当院では多数の治療経験があり、大半は改
善できます。
ALSはまれで、効果的治療がなく、かなり悪化してやっと診断が確定する
病気です。画像検査はむしろ、他の脳・脊髄・神経の疾患でないことを
確認するためであり、筋電図、神経伝導速度なども初期は有力な診断の
決め手にはなりません。また、逆に確実に否定する検査もありません。
当院では、数回(たとえば5回程度)の治療《低出力レーザー光》を試す
ことをお薦めしてます。改善の兆しが見えれば、【�‐評�がほぼ消える
まで治療を徹底する、��不安が取り除かれたので、その後は状況(通院
距離、生活・仕事の都合)が許す範囲で継続する、または�C聾気妊魯�
治療など。】の方向性を検討されたら良いかと思います。
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