当院では、胸・背中の痛みについての治療経験は多く(週のうち何回か
)、要する時間・回数はやってみないとわかりませんが、ほぼ改善・治
癒可能です。
それは胸、背中などにリンパ循環の滞りがあり、それが疼痛(持続性)
や、動作痛を発するからです。原因は、多くはさかのぼれないのですが
、喘息の期間が長い(強い咳、長時間の胸回りの緊張)のは、大きな要
因かとおもいます。
息苦しさ(呼吸困難感)は、随伴することの方が多く、しめつけ感・動
かそう(呼吸でも)とすると痛み・不快感が出そう(と感じなくても、
その手前)なので、呼吸が抑制され、十分に呼吸できてない状態になり
がちです。そうした症状は、ストレス・恐怖・不快なできごと・寒さな
どに影響され、ごく短時間で悪化することが多いので、それらが「原因
」であるかのように感じられがちですが、それを回避したり、抗不安薬
・抗うつ剤で抑えたりする(対症療法)よりも、「実体」としての胴体
まわりにあるリンパ循環のとどこおりを消していくことが本質的です。
そのような状態は、さらに他に拡大する、特につながりがある部位に、
ことが多く、腰・四肢の痛み、筋肉の小けいれん、さらに全身疲労・倦
怠感や抑うつもそのせいかとおもいます。
胸・背中の痛みは、多い症状ですが、一般には適切な治療にめぐり会う
ことができず、さらに悪化し他の症状も加わることがあります。
専門に分化しすぎた、現代医療では、ごく多い症状も、かえって理解さ
れないことがあります。それらは、たいてい�,泙困脇眤,琉枉錣�ない
こことを確認する内科的諸検査、��骨、脊髄の状態をみましょうとMR
Iなどの画像検査をされます。
それらで特に原因がみつらからない場合「肋間神経痛」や〇〇神経痛の
ような病名になり、あまり効き目のないクスリ処方ということになりが
ちです。
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