いずれの症状も、過労(緊張、ストレス、長時間、休憩無しなど)が原
因で、実体としてはリンパ循環の局所的な鬱滞、と考えられます。腕・
肩のこり(=リンパ循環鬱滞)は、痛み・しびれ感・冷えなど様々症状に
なり、痛みよりは、違和感・だるさ・重苦しさが目立つこともあります
。
部位・時間変動も特徴のひとつです。内科的(関節リウマチなど)、整
外的(頸椎異常など)原因が除外されてる場合、いずれも治療方針はお
なじで、低出力レーザ光治療で多分、治癒・改善可能かと思います。
【咽喉頭異常感(症)】 喉の違和感(何かが張り付いている、ひっか
かっている)、圧迫感、飲み込みがうまくいかない、滑舌が悪くなる、
いびきが強い、などの様々な症状があります。
耳鼻科受診の代表的きっかけだそうですが、内視鏡、画像検査(X線、M
RI)では、異常が無く、心因性の扱いになります。抗不安薬で緊張がゆる
み症状が軽減することもあるので、「やはり心因性だった」とされたり
します。
当院は、この症状のある方のほとんどは、前頚部たてにスジ状にコリが
あり、圧痛もあるので、それが原因であると考え、低出力レーザー治療
で改善できるので、ほぼ仮説が正しいと思います。くび前の真正面では
なく、左右どちらかに少し偏っていることが大半です、上の方が悪いと
「舌」関係の、下方が悪いと「飲み込み」などの症状になる傾向もあり
ます。
前頚部にするどいコリがあると、多くは、�$�横(耳から腕・肩関節に
かけて)や、��後頚部のコリを伴います。�,蕨喊蕊瑤砲弔覆�り、今回
の「腕のだるさ」と関係してるかも知れません。�△呂瓩泙ぁΔ佞蕕弔�
感になることもあります。
|