ALSは、確定的に診断することはできず、同じく否定することもできませ
ん。
また、不幸にして、仮にALSであったとしても、治療効果はほとんど期待
できないので、「早期発見して良かった」ということもありません。か
なり悪化・進行して、やはりALSだったことが分るだけです。
テキスト文だけでは診断はできませんが、かなり若い男性なので、あり
えない。症状� 銑い呂気泙兇泙覆海箸巴�にでも起きそうなことなので
、根拠にならない。(多分「軽度の椎間板ヘルニアも原因ではない)。
筋肉のぴくつきも、正常でもおきることだし、ALSの重要なサインでもな
く、ALSでも終始おきないことも多くあります。つまり啓蒙情報として世
の中に知られることに、むしろ良い意義は無いものです。
ALSではないかとの不安・恐怖が主ならち、数ヶ月以上も、症状が続く・
悪化する、段々腕などがやせ細り、体重も減少する、ということになっ
たら、また受診されたらどうでしょうか。
あるいは、症状� 銑い砲茲詆垓餽隋�不全感で、生活・仕事上の支障が
大きいということなら、それを改善・治療する方策を講ずるのはどうで
しょうか。
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