どれも頸肩腕症候群(またはその予備軍)の典型的症状です。
★肩甲骨は、体幹の骨格とは鎖骨の外側端で点で接してるだけで、
「筋肉の海に浮かんでる」ような状態です。接して滑る関係にあ
る、�]捷�の背面と��肩甲骨の前面(裏)の両方、多くの筋肉があ
り、これにしこりができると、ごりごりと鳴りますし、ともかく痛
みだるさで辛くなります。
肩甲骨を動かす、回すのは、健康なひとの肩こり予防には有用でし
ょうが、痛ければやめといたほうがいいかと思います。
★耳: 後下方には、骨の突起(乳様突起)があり、その後下に
は、側頸リンパ節があります。頭皮の大半のリンパ系の要で、ここ
に鬱滞、腫脹がおきると頭痛になります。耳とその周囲は、顔面、
眼窩から頸に流れ降りるリンパ管の沢山あるところですし、頸部の
いくつかの筋肉の開始部にもなってます。これらのコリが取れて、
柔らかくなると頸、肩の症状が解決してしまう例も少なくありませ
ん。
★胸 : 前胸部、胸骨のほぼ中央から腕のつけねに向かって、リ
ンパ管が斜め上行します。腕のつけねは、上腕内側からのリンパ管
も通り、鎖骨を乗り越えて最終ゴールの内頚静脈に向かいます。胸
壁の筋肉は普通の生活や仕事で、使い過ぎてこることはあまり無い
のですが、腕につきあわされて、リンパ鬱滞を起こすと、痛み、だ
るさ、違和感をおぼえます。
★右の症状が多いのは、いかにも、半身支配をする交感神経の不調
による特徴です。個別部位だけでなく、交感神経の循環調節機能を
正常化させるための全身的対策も必要かと思います。
さて、どうすればいいかですが、
�,箸海箸鶺挈棔Π太鼎鮗存修垢襦�ゆっくりでしょうが、いつかは
なおります。
��可能ならば当方に通院。どこから、何から治療すればいいかは、
やってみないとわからないものです。
それ以外は、実物をみずに、相互に思いこみで、ずれが大きくな
り、なかなか困難です。細かい、具体的テーマに絞ってくだされ
ば、コメントはできます。
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