医学の進歩は凄いことになってる、みたいな幻想がありますが、腰痛、
頭痛、肩こりのような簡単そうなことが、まるでわかってません。当院
も、腰痛治療は試行錯誤中です。以下は現段階での仮説です。
過労性、慢性腰痛は : �,�っかけは、過労、長時間緊張の坐り仕事、
重労働、外傷、椎間板ヘルニアなど。�△い困譴癲⊃�週間から2、3ヶ月
で治りそうなのに、数年(または、それ以上)にわたり続く。�D拘�化
したその実態は、リンパ管鬱滞とそれによる関連筋肉の慢性的腫れ、で
す。�ぜN鼎蓮�安静・休養、自律神経機能不全を回復するクスリ・生活
改善、個別部位のコリ解消(低出力レーザ光治療、注射)、などです。
ハリも期待できます。�ネ祝鼻▲瓮鵐謄淵鵐垢法▲好肇譽奪繊�軽い全身
運動、他。
傷んでる場所により、下記2タイプ(複合型もあり)。多くは左右どちら
かに偏ります。
1)腰(骨盤より上)の、中央線(背骨の棘突起)よりも5�僂曚紐安Δ�
、10�僂曚匹凌爾気法�筋肉の慢性的な硬く重く、痛い、コリがあるもの
。
2)腰の中央線から外側10�僂曚匹法�骨盤部(臀部)にのびる、不快、
痛い、重苦しいスジがある。さらに腰の横から太腿外側にも同じような
スジがある。臀部深部に痛さ、重苦しさがあり、すぐに坐っていられな
くなる。(梨状筋他、回旋筋群)。骨盤(仙骨、坐骨)部が痛むタイプ
もあります。
過労性、慢性疼痛は、治療に手間取ります、中でも腰痛は、傷んでる筋
肉が深いので簡単ではありません。多くの方が苦しんでおられるので、
有効な治療を模索してきました。成果の感触を少し得つつあります。投
薬、クスリだけよりは、ましな結果を期待できます。
過労性、慢性腰痛は、腰椎、骨盤関連の様々な疾患ではないこと、上記
部位のしこりや筋肉の固さ、圧痛があること、過労などの原因があるこ
と、などで診断します。MRI画像を借りられればお持ちになってご受診く
ださい。
|