頸椎は軽い前彎が正常とされていますが、実際には教科書的な綺麗なカ
ーブはむしろまれです。まっすぐになってる(ストレートネック)とい
うのは、単なる画像所見であって、何らかの症状が出る異常ではありま
せん。なので、「治らない」というよりは、そのような、形の特徴は、
あまり変わらない(だからと言ってさほど問題でもない)、と考えてく
ださい。
A、椎体変形や椎間板ヘルニアがあり、そのために、B、�\埣豐俵杭�、
椎間孔狭窄が起きた、�◆’枸鵑�ヘン(積み重なる要素がAにより崩れて
綺麗に並ばない)、になることがあります。さらに、C、神経症状が、B
�,鮓彊�として起きることがあります。その時、椎体配列(直線化など
)があると、「あ、やっぱりね(傍証のひとつとして)」くらいに、参
考になるというだけのことです。
肩甲骨の周囲は、激痛を発することがあります。その大半は、局所的な
リンパ管鬱滞によるもので、治療可能です。ただ、たいていは他の症状
、徴候(頭痛、眼精疲労、耳の症状。頸、肩、肩甲骨の上、腕、背中、
腰、などのコリ、疼痛。疲労感)を持っていて、たまたまそこに激痛が
来たと言うケースなので、全般的な治療をした方が良いことになるかも
知れません。
(なお、質問に際しては、年齢、性別も含めてください)
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