もちろん可能です
「首肩背中腰に慢性疼痛があります。」と書かれているように、痛みの
部位が広範囲で多部位にわたり、その診断「病名」や方針は医療期間で
異なるものになる可能性があり、同一病名での「重複診療」には該当し
ないことになります。投薬内容も現処方を確認して、別なもの、あるい
はクスリ無しとなります。
当院がやってる低出力レーザー光治療は、症状の一時的・短期的緩和で
はなく、治癒(症状が出ないようにする)を目指すものです。治すため
には、受診間隔をできるだけあけずに、たたみかけるようにする方がよ
り効果的です。それぞれの通院距離、仕事・生活上のスケジュールなど
から、間が空くこともありますし、他医療機関(特にペイン)、ハリ・
マッサージなど治療と併用されるケースも少なくありません。
「重複診療はのぞましくない(厚労省)」とする根拠は
�.�スリを二重に処方することがある。危険で不適切。
��医療費の無駄になる。
�I袖い亮N鼎砲蓮◆嵳0譴量枠浪鹽�」的な「標準的治療」がある、日
本全国どこの医療機関を受診してもおなじ治療になるはず、異なるのは
その医師が遅れている、勉強不足だから、…という考え(厚労省や、権
威スジが好む)が背景にあります。
この��は、慢性疼痛治療(多くはうまく行ってない)の現場では、まっ
たく実態と合いません。
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�ぐ緡典ヾ愨Δ箸靴討蓮◆嵎四僉ζ瓜�進行の他の治療の内容を詳細に把
握することは困難でもあり、その医師による治療計画遂行の妨げになる
可能性がある」、「比較されるのは不愉快」という様な理由があるかと
おもいます。
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