�ー臂評�「疲れやすい、脱力(全身広範囲)」
��違和感・不快感「ヒリつくような灼熱感 脚がジンジン 他」
��「筋肉のぴくつき(筋線維束収縮)、反射亢進」
と整理してみます。
力がはいらず、筋肉が日に日に痩せていき、体重も減少するなどがあれ
ばALSの可能性も疑いますが、疲労・脱力が主ではないかと思います。ま
た痛みや�△琉穗卒供ι垈�感などはむしろALSではおきにくい症状です。
��は当面気にしなくても良いかと思います。
神経内科を受診されれば、他の神経疾患の可能性も含め多くの検査をし
て、決め手になるほどの異常がなければ、
1)数ヶ月毎にでも検査のための受診を勧める
2)「問題無し、大丈夫ですよ」とし、以後の受診は不要。
3)「心因性ではないか、精神科・心療内科受診を勧められる」
などを示されることが多いようです。しかしそれらでは症状を解決する
わけではなく、不安からも解放されません。
当院の方針
痛みだけでなく、違和感・不快感、冷え、力が入らない、ふるえなどの
症状についても当院の治療《低出力レーザー光》で改善できる可能性が
あります。ただそれは低出力レーザー光の偉力によるのではなく、「ど
こをどのように」ということがカギなので、誰がやっても同じではあり
ません。また効果を実感し改善するまでの期間・回数は予測できないの
で、当面数回あまり間をあけずに受けることをお薦めします。途中で不
快な副反応的な症状が出ることもあり、方針の修正・変更など試行錯誤
が必要です。
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