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治癒・大改善可能 No.[1027]
投稿者:芝大門クリニック・渡辺譲二 投稿時間:2015/12/03 [木曜日] 08:42:07
「左肩から左手にかけての痛み、だるさ、手指の違和感(動かしにくい
・力が入らない感じ)、左ふくらはぎと脛のつっぱりや痛み」
絶対確実とは言えませんが、治療《低出力レーザー光》で充分に改善で
きると思います。
ALSなどの(中枢神経系の)神経難病可能性は極めて低いと思います。た
だ、それらの疾患は、確定診断の根拠は無く、逆に検査で絶対否定もで
きないので、神経内科では、疑いは残ると言う、ものです。
若い、女性、左右対称でない、下肢から始まった、変動が大きい、どん
どん進行してないなどが、否定の根拠です。
またそれらの特徴は、同時に、当院が扱っている頸肩腕症候群などの全
身性慢性疼痛の特徴です。決して珍しいものではなく、かなり多くのひ
とが持つ症状なのに、現代の、細分化、「専門化?」された、現代の日
本の医療では、解決できないので、検査だけで終わりになるため、この
ような症状では、医療機関ではなく、他のマッサージ、鍼灸、民間治療
に行ってしまい、多くの医者が「知らない、あまり診たことがない」に
なってしまいます。
治療のメドはやってみないとわかりません。この掲示板の前のスレッド
に書いたこと、「早くなおる傾向は、ー磴ぁ↓∈廼畍修譴疹評、F
痛・腰痛・肩こりなど他の症状が少ない、っ棒、ド冏法δ校間の治
療、Ω什澆寮験茵仕事の負担、精神的ストレスが軽い、などです。」
が当てはまります。
消えるほど、完全に良くならなくても、数回以内に改善の傾向を実感で
きれば、「神経難病かもしれないことの不安」は払拭されるので、その
先の治療方針はは、条件によって再検討すれば良いと思います。



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