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それらの症状の大半は治療可能 No.[1095]
投稿者:芝大門クリニック・渡辺譲二 投稿時間:2017/07/27 [木曜日] 08:31:52
この数ヶ月の諸症状のほとんどは、当院では治療可能です。日々そのよ
うな症状の治療《低出力レーザー光》に取り組んでおり、回数・時間は
かかりますが、ほぼ何とかなります。とりあえず、変化・改善の兆しが
明かになると期待できる数回(5回程度)の通院・加療をお奨めしてます
。その後、中長期方針(生活・仕事、通院ペースなど)を再検討されれ
ば良いかとおもいます。

【症状】…砲漾4ヶ月前「背中の激痛」、脇腹、腰と尻の痛み) △
びれ感(左下肢、四肢、ざわざわするような) 6敍ピクピク っ
力系(左下肢、膝や太もも力が入りにくいような歩きにくさ 舌がうま
く回らず、喋るのが疲れる)
などのすべては、局所のリンパ循環鬱滞によるもので、その経路のつな
がりで縦(背中から肩・くび 肩から上肢、背中から腰・臀部・下肢)
や横(水平方向、わき)などに伸びる傾向があります。神経支配の経路
とはまったく異なるのでその方面からの検索では、何も見つからず、混
迷に陥ります。しびれ感、違和感も神経症状ではなく、局所の循環障害
(おもにリンパ系)やその変化(日内変動、体調、気候・温度)を神経
がむしろ鮮鋭に伝えていると考えられます。い呂海里茲Δ幣態では
良く起きる症状で、直接その改善を目指すよりは、´部位の治療をす
すめる内に消える、気にならなくなるものです。

【ALSではない】 
メディアで取り上げられ有名になりましたが、1年に10万人当たり1〜2人
の発症というきわめてまれな病気です。男性、中高年という傾向も強い
。痛み、違和感などは伴わない、それらは「陰性症状」(そういう症状
があるとALSらしくない、ALS否定の状況証拠になる)と言われます。
い論犠錣里劼箸任發燭泙砲△襪掘∨性疼痛にはさらにとても多く伴
うものです。

【治すこと】
上記の説明には当院(私・渡辺)だけの独自のものも含まれており、文
章だけでは説得力に欠けます。痛み、しびれ感・違和感、脱力などは、
ごくありふれている(軽いという意味ではない)のに、適切に治療しな
いと悪化・拡大していきます。細分化・「専門」化された狭い視点から
の検査だけでは、かえってわからないという結論の繰り返しになり、不
安・恐怖がどんどん募っていきます。神経内科医が、若い女性の「ALSの
不安」を否定したのは、そんなことあり得るわけがないという、正しい
医学常識と日々の専門的な経験からの判断であり、きわめて妥当です。
しかし、そこまで不安になった症状(の拡大、変化)を取り扱わないと
、解決にはなりません。Web上でのテキスト文情報による質疑応答は,他
の医療機関での「問診、検査に回す、結果の画像・数値をみるだけ」の
繰り返しとおなじです。解決にも、納得にも多分ならないかもしれませ
ん。当院での通院・治療を検討されたらよろしいかとおもいます。



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