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まぶた・プルプル、筋肉ピクピク No.[1256]
投稿者:芝大門クリニック・渡辺譲二 投稿時間:2020/07/12 [日曜日] 10:21:22
まぶた・プルプル、筋肉ピクピク
疲労気味で、身体のあちこちに少しコリ・硬さなどがある状態では良く
起きる症状です。普通のひとでも不調時にはあります。まったく健康・
正常でも筋肉表層が少しピクピクすることはあり、ペット動物、乳幼児
、大人でも長時間広く触れているとわかります。
決まって「右下まぶた」の震えということなので、その部位、またはそ
こから右耳下・側頸部・肩にかけてのコリ・硬さがあるのではないかと
推測されます。自分ではそれと気がついてないかも知れません。身体の
筋肉のふるえもおなじで、ほぼおなじあたり、右半身のあちこちとかで
しょうか。
【実際的対処】
おなじ原因(リンパ循環鬱滞)でおきること:「コリ・疼痛・しびれ感・
違和感・動かしにくさ、冷え」広範囲では「全身疲労・倦怠感」などで
す。
当院の治療《低出力レーザー光》で充分に治癒可能です。
ここでの説明・方針は当院・私(渡辺)独自のものなので、実際に治療
で改善が無いと、説得力がありません。上記の他の症状・身体不調があ
れば、それらもともに解決を目指して、受診・継続的に治療してみるか
、少しの治療(少し改善)で方向性に納得できたら、とりあえず了解と
するとか、この説明だけで十分ならそれでも良いかと。
【神経・脳の異常ではない】
「まぶた・プルプル、筋肉ピクピク」は、ほとんどは神経、脳の異常で
はない。ごくまれに神経異常によることがある。
他の医療機関では、脳・神経の異常が原因(かも)ということにして高
額の検査に導きます。
そして、一般通説・医学常識では、MRI画像検査などで異常がなければ、
「異常なし、心配無し、そのうち治ります/神経修復のクスリを服用して
ください」との説明で終わり、症状は治らない、納得もいかないままと
なります。それでもなお「気になる」と訴え続けるひとは、「メンタル
が原因では」と言われ、抗不安薬、心療内科・精神科受診を勧められた
りとなります。

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参考【仮説(渡辺)】実態 局所のリンパ循環の鬱滞
 峩表螢螢鵐兔朶弔滞って周囲が硬くなったり、不規則に流れて緩み
、やわらかくなったりする。筋肉に対する力学的負荷がわずか変化、そ
れに反射的に補おうとする筋肉の微少緊張」
◆峩表螢螢鵐兔朶弔梁擇蠅如⊆囲組織からの代謝産物(=いわゆる老廃
物)がたまり、電解質(イオン)の濃度が変化し、神経・筋肉の興奮性
・活動性が異常に高まり、脳・中枢神経系の命令無しに動いてしまう。
体重を支える大きい筋肉でおきると「こむら返り、筋肉のつり=筋クラン
プ」となる。



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