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頸椎からの症状ではない No.[296]
投稿者:じわっ [URL] 投稿時間:2006/04/16 [日曜日] 10:04:48
長期慢性疼痛(全身または左右片半身)は、内科疾患の他に
〇纏の過労から来る、頸肩腕症候群、慢性腰痛、交通事故からのバ
レ・リュウ症候群、線維筋痛症(原因を問わない)などがあります。
これらは、結局の所、「その部位のリンパ鬱滞とそれから来る関係する
近くの筋肉の腫脹・疼痛」が起きています。神経の圧迫による痛み、関
節、靱帯の損傷などの原因がなお残っている場合は、それを治さないと
治療が進みませんが、多くはそれらの原因は初期数週間のうちに消えて
います。
rubyさんの場合、画像所見(直接見みないと確言できませんが)のどれ
も症状には関与しないと思われます。
 リンパ鬱滞は、循環調整(管壁平滑筋収縮を介して)をする交感神経
の過剰緊張(局所または全身・半身)によるもので、そのさらに原因は
、以下複合的なものです。
‘り口・引き金 : 多くは痛いできごと、過労、背景要因(疲労、
睡眠不足、リズム乱調、精神的ストレス、気候変動、ホルモン変動)
また、交感神経(自律神経)のさまざまな調整機能は、「現在の状態を
継続する」傾向ですので、良好な状態に戻すのに時間がかかる、他方ム
リムリにでも良い状態を実現し続ければ切り替わるという性格がありま
す。

【推薦できる治療】
○当院受診 おもに低出力レーザ光治療、クスリ。他、自分でできる治
療の指導、情報提供。
○ご自分で、安静・休息。上記「背景要因」の対策、ストレッチ、温め
、他。
○ハリ、またはマッサージ治療。
△注射(局所麻酔)は、痛覚神経、交感神経のマヒにより、鬱滞を数時
間解消し、数日で戻り…、ジグザクな経過で上記の状態の改善が見込め
ます。△温めるのも足しになります。△キセノン(波長帯が広域)の面
状の照射は、温めの効果で、それ以上格別なことは少ない思います。▲
多くの痛み止め(すなわち抗炎症鎮痛剤)は、起きていることが「炎症
」じゃなく、リンパ管や筋膜の物理的ひきつれなので、効果があまり期
待できません。

肩甲骨周囲の慢性疼痛の場所は
‐絮錙△い錣罎觚こりに近い、後頚部に延長し、頭痛を伴う。
外側 肩関節に近く、多くは同時に上腕背側肘までのコリ・痛みをと
もなう。腕を後ろに回すと痛いのは、これが怪しい。肩関節周囲炎(四
十肩)と相互に原因になることがあります。
F眤Α’愧罅∪埣譴箸隆屐
げ次ゝ媚鯵僂硫爾猟催世ら下方、ひも状のしこりを触れる。
ジ甲骨の平面上。
などがあります。



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