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抗炎症鎮痛剤、抗不安薬、睡眠薬 No.[564]
投稿者:じわっ [URL] 投稿時間:2007/01/28 [日曜日] 16:44:59
々咳蠑苗団忘沺僻鵐好謄蹈ぅ氷咳蠑鼻帖砲蓮∈醉僂竜―から胃を痛め
ることが不可避です。その中でも、一番ましなのがロキソニン。胃粘膜
保護剤(セルベックスなど)と併用、かつ、できるだけ空腹時には飲ま
ないように。量を増やす、繰り返しの場合は、坐薬にする方法も良いで
しょう。なお、抗炎症作用は、多くのくびのコリ、頭痛は「炎症」では
ないので、効きません。鎮痛作用(脳内で、痛覚を鈍くする)は、服用
後しばらく効きますが、それが醒めたら同じ事態が待ってることになり
ます。
抗不安薬(セルシン)は、ベンゾジアゼピン系で、耐性も依存性も少
ないものですが、やはり長期になると、やや効きにくくなります。同系
統で種類を替えるという手もあります。
睡眠薬は、現在はほとんどベンゾジアゼピン系を用います。【a】効き
目がシャープで、【b】必要以上(翌日)に長引かない、【c】安全だか
らです。ルミナール(バルビツール系)は、その3点とも良くないので、
お薦めできません。できれば、切り替えた方が良いでしょう。
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朝、頭痛などが強いのは、ここでも繰り返しご説明してるように、就寝
中体動が少ないので、リンパ管の鬱滞が強まるからです。ガマンして起
きて、入浴、ストレッチ、とにかく動き始めるなどして、すぐにクスリ
に頼らない方が良いでしょう。
頭痛(緊張型)は、くびのコリから来ると説明されます。間違いではあ
りませんが、より具体的には、頭皮からから下りてくる(側方や後方)
リンパ管や、眼の周囲、こめかみのリンパ管鬱滞によるものです。くび
のコリも伴うことが大半なので、「肩・くびから来る」と言われます。
くびだけの治療では、場合によっては肝心の頭を残すことがあり、かえ
って頭痛が強まることがあります。
ふらつき、動揺感は後頚部から後頭部の強いコリに伴うことが多く、多
分その治療で解決できます。



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