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頸肩腕症候群の可能性、大 No.[666]
投稿者:じわっ [URL] 投稿時間:2007/07/23 [月曜日] 01:44:47
1)長時間緊張、長期間の連続などが主な原因での、頸肩腕症候群の可
能性が大きいと思います。
2)他: 変形性頸椎症(加齢が原因)、による頚椎椎体の骨棘(成人で
はごくありふれている)の神経圧迫は、整形での画像診断で、あったと
しても軽いと判断されているので、関係ないでしょう。それに、だから
と言って積極的治療がありません。ストレートネックは、頚椎配列の個
性みたいなもので、異常とか、何かそれだけで症状を引き起こすもので
はありません。
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おそらく、頭痛や、肩こりは、今回悪化した肩や肩甲骨の痛みと同根で
しょう。抗炎症・鎮痛剤(ロキソニンなど)は、それらの実体が炎症で
はないので、治療にはならず、脳における痛み知覚の一時的鈍麻だけに
なります。逆に言うと、最もシャープな鎮痛剤で他に比べると胃にもま
しなロキソニンが効かないことが、「炎症ではない、リンパ管鬱滞など
の痛みである」状況証拠です。疲労が蓄積すると悪化、休養で改善、も
、同じことです。
かつて効果があったハリ治療が、今は却って痛くなったのは、何か別な
原因が加わったとかではなく、おそらく、範囲・程度が悪化したので、
従来の治療では中途半端で、刺激してしまうことが多くなったからだと
思います。こちらでもそういうことはたまにあります。
ビタミンB12(メチコバール)は、神経組織損傷(? 砲僚ど(?◆
に役立つかも、副作用もあまり無い()などで使われます。しかし、
,狼きていない、△呂気曚浜効でもない、ので、期待できません。
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提案: 診察で上記1)、2)を検討する。整形外科の画像が、MRIなら
ば、借りてこられると有用です。レントゲン(X線)写真だったなら借り
るほどではなく、必要または関心が強い場合はMRIを撮ることもあり得ま
す。
頸肩腕症候群だとした場合、多分改善できます。しかし、普通でも単純
な一直線の治癒にはなりません。年齢、悪化まで長期間、女性であるこ
となどは、不利な条件です。安静・休養や仕事中の条件改善、クスリの
効き目(個人差が大きいので)、治療頻度も、大きな要素です。



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