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緊張型頭痛 No.[696]
投稿者:じわっ [URL] 投稿時間:2007/10/26 [金曜日] 00:35:41
頭痛の画像診断では、腫瘍などを発見できるだけで、それが無ければ、
後は(卞痛(イミグランなどの専用のクスリ)、または緊張型頭痛
(頭痛薬処方、)とされます。頭痛薬は△任發△泙蠍かないがあり、
数時間だけでまた同じことのくりかえし、連用すると胃に悪いという弊
害もあります。
重いものを持ったことがきっかけとはっきりして居る場合、【a】大半は
、肩関節の前から側頸部を経て耳の後ろから側頭部にかけて、または【
b】肩甲骨の上を経て後頚部から後頭部にかけて、鈍く重く痛むスジのよ
うなものをたどれるかと思います。当方を受診されれば、多分、治癒ま
たは改善を目指せると思います。
遠くて不可能の場合は、a.ハリ治療、b.入浴、肩にかけて温める、c.肩
まわし体操などを試みてください。d.安静・休息も。
朝に痛むのは、その実体がリンパ管鬱滞(頭から頸部を経て、多くは肩
の内側のくぼみへ)だからです。心臓が休み無く駆動する動静脈循環と
異なり、リンパ管は身体の動きでしごかれて受動的に流れるしくみなの
で、寝ると悪くなるのが特徴です。だから、c.やb.が有効です。



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