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頸肩腕症候群治療は、受診、通院 No.[855]
投稿者:渡辺譲二 投稿時間:2011/06/15 [水曜日] 08:55:18
診察しないと診断はできませんが、経過、症状からの推定では、「頸肩
腕症候群」の可能性がある(高い)とおもいます。適切な治療によって
、症状を消し、治癒するはずです。ただし、診断、治療・療養生活方針
、具体的治療(当院では低出力レーザ光治療)は、受診・通院で、適切
に、また状態を診ての修正変更などが可能です。専門以外や、民間療法
、自己流では、大半がうまく行かない、悪化する、同じレベルにとどま
るなどの傾向があります。
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以下参考にしてください。
書かれた症状のうち、仝こり、⊆鵑海蝓
A歓箸糧莽感、だるさ、て痛、イ佞蕕弔(動揺)感、Υ秬哉莽
、ドライアイなどは頸肩腕症候群の特徴的なものです。後頚部の△廊
い慮彊になり、側頚部の△廊Νい慮彊になります。
悪化、長期化すると、も悪化し、二次的に抑うつになることが多く、
そのことから、心療内科や精神科治療を勧められることもありますが、
「原因−結果」を逆転して(抑うつ⇒身体症状)解釈し、適切な治療に
ならないことがあります。
また、負荷は軽減すべきですが、業務の加重負担が原因でも、単純に仕
事を減らす、休業するだけで改善・治癒するとは期待できません。むし
ろがっかり落胆して、挫折感でなおうちひしがれる危険もあります。



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