頸肩腕症候群など慢性疼痛疾患に対して、私・当院の治療方針は、�=�
痛部位・関連部位などの低出力レーザー光治療、�▲�スリ、�0太邸Φ�
養、の3つです。
クスリだけでは、改善はあまり進まないし、クスリ無しで、�,世韻任�
充分に治癒・大改善を期待できます。また�,癲△修隆鏘颪鰺僂い譴侘�
いというわけでもないので、当院での治療以外には、今のところお薦め
できるところはありません。
ということで、クスリの位置づけはかなり低いのですが、お薦めは、1
)ノリトレン、ノイロトロピンなど。 2)一時的症状緩和(治ってい
く、ではなく)のためにデパスなどの抗不安薬。3)ロキソニンなどの
抗炎症鎮痛剤は一時的でしかなく、胃を荒らすために胃粘膜保護剤も必
要になるなど、問題も多い。4)ビタミン剤(メチコバールやビタミン
B複合剤)は、症状緩和も治療効果もほとんど無い。5)筋弛緩剤(ミオ
ナール、テルネリンなど)も、効果がほとんど無く、脱力・だるくなる
など副作用は出るので、薦めません。3)−5)が否定的な見解なのは
、あくまで「当院での治療経験上からの感想」です。しかし効果がある
という科学的データ・根拠もありません。以上の方針は、5年前にはすで
に確立していたとは思いますが、説明不十分だったかも知れません。
|