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要休業、診断について No.[237]
投稿者:じわっ [URL] 投稿時間:2006/10/24 [火曜日] 02:09:32
おすすめ: 再検討「適切な診断と治療方針」

頸肩腕症候群の治療には、クスリ、個別症状の治療と並んで、安静・休
養が重要です。業務や、家庭・私生活でも負担の軽減ができればそのほ
うが、一般的にはプラスになります。
ただ、目的を「ふたたび元気で働くこと」に置くと、休業は必ずしも良
いことばかりではありません。仕事のブランク、経済的損失…。また、
長い休業後に復帰するのは、却って困難な面もあります。

「診断書」は、/巴派駄召世韻両豺腓函↓⇒弋拔函粉間つき)も含め
たものとあります。病名については、診断をしたのですから書いて貰え
ると思います。充分な確信がなく、他にもまだ可能性が残っている場合
は(発行の意味が少ないけど)、それも含めて(「…の疑い」)記述す
ることもありです。
「休業」については、その医師に書けないと言われたら、諦めるしかあ
りません。休業は、 峺従では働くことができない」(=就労困難の
判断)と、◆峙拔箸盍泙瓩銅N鼎垢譴侘匹なる」(治療方針とその見
通し)という意味があります。いずれにしても署名・発行する責任があ
りますので、簡単にという訳にはいきません。
また、頸肩腕症候群など慢性疼痛疾患の場合、例えば、「当面1ヶ月の休
業が必要です」と書く場合、全治一ヶ月(2ヶ月目には治って働けるよう
になります)という意味ではなく、「まずは一ヶ月は必要ですが、その
先もどうなるかはわかりません」というものです。

残念なことですが、大勢の中には、要・休業の診断を希望されて、それ
を発行すると、その後さっぱり来なくなる方がいます。こちらは、上の
△琉嫐で、通院・治療も含めての方針を書くので、その後の責任を取
れないことになります。そのようなこともあって、現状で一応働いてい
る場合は、原則として初診だけでは「要休業の診断書」を発行しません
。何回か診療しないと、見通しはたてにくいからです。

りんごさんの場合、現在の担当医師に、再度、治療方針(仕事をどの程
度やっていいのかも含め)を聞いてみるべきです。それに納得できない
、あるいはそのような相談が期待できない、場合は、他を求めるべきで
す。



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