療養相談 治療中の疑問 書き込み用ID零六エーユージー


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改善は、ぎくしゃくですが、進みます No.[304]
投稿者:芝大門クリニック・渡辺譲二 投稿時間:2015/04/30 [木曜日] 00:39:02
神経難病(ALS、パーキンソン病、筋ジストロフィー)の可能性は極めて
低いと思います。
 擇修譴蕕靴つЦ】 脱力、筋萎縮、体重減少、筋肉のピクピク、腱
反射亢進 (これらは軽度なら正常・健康なひとにもみられます。)
◆敞歡蠹根拠】若い。女性。筋電図他で異常なし。脱力などの症状が
部分的であり、時間的・時期的に変動すること。痛みやだるさなどの感
じる症状が強いこと。
初診所見やその後の経過から。当院の治療により痛み、だるさ、脱力
などが部分的(一時的)にでも改善すること。
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「急に力が抜ける」、典型例、膝の力が抜ける、手から物を落とすなど
は、痛みによる反射的反応(危険回避)です。あまり痛みを感じなくて
も(閾値下)、脱力だけ起きることもあります。慢性的な脱力や筋萎縮
とはあまり関係はありません。
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今後の方向
 治療は初回は、質疑応答、説明に気が取られて、時間を少しかけても
、たいてい効果はわずかです。2回目からは、身体の様子もわかってきて
、進みますが、時間的に全身くまなく治療できないので、他の部位が悪
化したり、治療した部位も再悪化しやすいということがあります。では
、ものすごく回数がかかるかというと、どこかで、ふっと全身的に良い
方向に切り替わることもあります。
 怖い病気かもという不安が無くなれば、精神的ストレスによる悪化要
素が消え、全体的にも改善します。 体力的にかなり向上し、運動量が
増えれば、さらに改善が加速できる可能性もあります。ただしその分、
短期的に強く症状が出ることもありますが、そのような症状は、わりと
簡単に治療できるか、ほどなく消えるかします。
 できれば、短期間繰り返し(週1以上)治療し、進んだら、軽い運動も
積極的にとりくむようにしたいものです。



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