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疼痛・めまい・倦怠感…改善できます No.[324]
投稿者:芝大門クリニック・渡辺譲二 投稿時間:2018/02/24 [土曜日] 09:02:37
書かれている諸症状の大半は改善できます。
症状の悪化・寛解の波には季節性があり、一般には、6・7月、10・11月
の悪化が多く、また今年の1月・2月はじめのような急な寒さ・寒暖の激
変にも悪化する傾向が目立ちます。
疼痛他の諸症状についての私の解釈(独自、今の医学界とは異なる)は
、「ほぼすべての原因はリンパ循環の局所的うっ滞から」とするもので
す。筋肉・関節の周囲に起きれば、コリ・痛みになり、くびの上、深部
・眼の周囲に起きれば頭痛、胸郭や前胸部・腹部に起きれば息苦しさ、
胃や心臓の圧迫感、後頚部に起きれば動揺感、背中など広範囲に起きれ
ば、疲労・倦怠感になります。手足、下腹部に起きれば、冷え症状にな
ります。
これらの症状が広範囲にある場合、問題は〜澗里相互に影響している
ので部分的に改善を目指しても、効率が悪く、手間がかかる、よって治
療意欲が続かない、△匹両評・部位を優先させるか、重点的に絞りこ
んでも、他の悪化が起きないか、など試行錯誤があり、実感できる治療
効果は、毎回様々であること、などです。
「自律神経症状」という考えは、「中枢神経系(脳)、特に自律神経系
が、疲弊して機能不全になる」というような、曖昧な、得体の知れない
ブラックボックスに原因を押しつけることになり、実際的・臨床的にも
、緩やかに漢方などで改善を目指すなどとしつつも、結局は自然治癒を
ただ待つだけとなりがちです。私は、「自律神経症状、不定愁訴」とい
うまとめ方には、あまり賛成しません。



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